2017年11月24日

自費治療の難しさ

開業してもうすぐ2ヶ月です。

 

 

今日は休み明けでしたので、怪我の患者さんなどもたくさん来られました。

 

 

11/6に初めて開業初日以来の20人超えを達成し、その後も少しずつ患者さんの数は安定して増えています。

 

本日は最高記録の28人でした。

 

 

30人越えまであと少しです。

 

 

スタッフや、受診していただく皆様、そしご紹介いただく先生方のおかげです。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

しかし1ヶ月経って「自費治療の難しさ」をじわじわと感じています。

 

 

 

自分はこれまで保険治療で医療を行うことがほとんどでした。

 

 

自費治療というものは、本当に必要な時だけ行うっていうスタンスでした。

 

 

ですので、あまり値段のこととか考えたことなかったです。

 

病院やそのクリニックが決めた金額を提示して、自分はそれに沿って行なうだけでした。

 

 

 

 

しかし、経営者となってみると自費治療のハードルの予想外の高さに驚いています。

 

 

では当院ではいつ自費治療を行うか?

 

うちでは、メインの治療である「きずあとの治療」に自費治療をオススメしています。

 

 

しかしこれが患者さんにとって非常にハードルが高い!!

 

 

まず「自費をお勧めしてるんです」という説明に患者さんは混乱します。

 

 

そして混乱した後に、値段を聞いて帰られます。

 

 

 

なぜか?

 

まず当院に来られる患者さんは、これまで保険治療だけを受けて来た患者さんがほとんどなのです。

 

怪我の治療を保険で他の病院で受けていて、じゃあ傷跡の治療はこちらでという事で紹介される方もいらっしゃいます。

 

 

一応ホームページにも傷跡の治療は自費をお勧めしますと書いてはありますが、来院する方々はそこまで詳しくは見てはいません。。

 

 

また、まだホームページに値段も載せてませんし(すいません、遅くて)

 

 

 

 

当クリニックでの治療内容は自信を持ってお勧めできます。

 

しかもかなり安めに設定しているつもりなのです。

 

 

しかし、患者さんの中での治療費に対するイメージと、当院での提示する治療費とのギャップがまだ大きいんですよね。

 

 

その辺りのギャップをどう埋めていくかが非常に難しいです。

 

 

もちろん経営的にもきちんと成り立たせないといけません。

 

 

難しいですが、楽しいです。

 

いいアイデアあったら教えて下さい。

 

 

 

まったく関係ない写真でもたまにはいいよね。