2017年10月13日

早稲田大学ビジネススクール

2ヶ月くらい前から1〜2週に1回ずつ、早稲田大学へビジネスの勉強に行っています。

 

 

学会も大事ですが、開業したからにはある程度の経営の勉強も必要かと思っています。

 

 

 

今回自分が参加したのは、早稲田ビジネススクールと日経ビジネススクールが共同で行うMBA Essentialsの管理職向けコースというもので、全部で8回あります。

 

最近のクソ忙しい時期に、嫁の冷たい視線も浴びながらセコセコと通っておりました。

 

 

 

昨日は5回目だったんですが毎回毎回本当に楽しい授業です。

 

 

2時間ぶっ続けでの講義なんですが、大学時代の自分からは想像もできないような集中力で講義を聞いております。

 

(これは内緒ですが、自分は大学時代、30%という学年でトップの成績(出席率)を叩き出し、母親が倒れたというエピソードがあります、

 

何100万もかけて医学部の授業料払ってるのに、息子が全く授業行ってなかったらそりゃ倒れますよね、

 

ごめんなさい、母上様)

 

 

昨日は5回目だったんですが、特に面白い内容でした。

 

先生の話すことが面白すぎるんです。

 

 

この先生の話だったらきっと何時間でも聴いてられるんだろうなって感じました。

 

入山章栄先生です。

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早稲田大学のホームページより

 

 

 

 

 

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ついでにこの先生の著書もポチってしまいました。Kindleだと安かったんで。これから読んでみます。

 

 

 

 

こんなにリンク勝手に貼ってごめんなさい、こういうのって大丈夫なのかしら?

 

 

 

 

イノベーションという内容だったんですが初めて聴く内容ばかりでした。

 

 

イノベーションっていうものは何か?

 

どうやって創出するものなのか?

 

「知の探索」という言葉

 

人材育成において失敗を許容する文化の大切さ

 

 

最も驚いたのが、イノベーションを起こすために組織レベルで「知の探索」をするためには、なるべく持っている知識がバラバラの人を組織に入れることが大切だということ

 

 

それがダイバーシティーということだということでした。

 

 

ダイバーシティーって何か?

 

っていうかムラマツ何言ってるかわかんねー

 

 

はいはい、そうですよね。

 

でもここで全てを書き始めたら診療時間始まっちゃうのでごめんなさい(今は朝の9:11です)

 

 

 

話に戻りますが、ダイバーシティーって言葉は以前よりよく聞いていましたが、どうしてそれが組織に必要なのかが昨日の講義ではっきりとわかった気がします。

 

 

自分のクリニックも産まれたばかりですが、将来は世界中にこのクリニックを建てて、傷や傷跡で悩むような人の助けとなりたいと夢見ています。

 

 

 

組織を大きくしていくには、自分のクリニックもダイバーシティー、つまり人材の多様性が必要です。

 

 

基本的にクリニックの中って、医師、看護師、事務、看護助手しかいません。

 

 

 

しかし今回の開業にあたって、当クリニックは全く医療業界に未経験の広告業界で働いていた方を採用しました。

 

まだ入職もしていないのですし、どのような仕事をしていっていただくのかはまだわかりません。

 

ただ、この採用も偶然ですがダイバーシティーの一つだと思います。

 

 

 

自分のクリニックでは、これからもクリニックでは普通いないような経歴の持ち主の人をこれからも採用していこうと思います。

そして様々なイノベーションをみんなで生み出していこうと思います。

 

 

 

広告業界の次はどんな人がいいかなー・・・・

 

 

 

ミュージシャンとかどうかなー・・・・

でもちゃんと働いてくれるかな・・・