形成外科疾患

総論

当院では「きず」や「きずあと」以外の形成外科的疾患も治療の対象です。具体的には、「皮膚良性腫瘍」、「口唇口蓋裂などの生まれつきの先天奇形」、「爪疾患」、「わきが」、「眼瞼下垂」などです。形成外科専門医、皮膚腫瘍外科指導医でもある院長は、前橋赤十字病院で長年に渡り部長をしておりました。現在は昭和大学病院でも兼任講師として連携をとっております。どんな悩みでもお聞かせください。

各論

1、皮膚良性腫瘍

皮膚にできる腫瘍としては、粉瘤やほくろ、イボなどの皮膚からできる腫瘍と、脂肪腫や血管腫などの皮下にできる腫瘍、そして青あざや赤あざなどです。手術だけでなく、レーザー治療などもあります。ほとんどが保険治療で行うことができますが、一部自費治療となる場合があります。できるだけ傷跡が目立ちにくい方法での治療を提案させていただきます。

2、口唇口蓋裂など、生まれつきの先天奇形

皆さんは口唇口蓋裂という病気をご存知でしょうか?口唇口蓋裂は生まれつき、くちびる(口唇)や口の中の天井(口蓋)が割れている病気です。日本では全てが保険治療で行うことができます。幼少時より耳鼻科や言語聴覚士などとの連携も必要です。院長は、前橋赤十字病院、昭和大学形成外科、KK Women’s & Children’s Hospitalで、研修を積んでおります。また「Smile Asia」、「子供に笑顔」などのボランティア団体に所属しており、海外での口唇口蓋裂治療のボランティア治療に積極的に参加しております。お子さんや知り合いが口唇口蓋裂で生まれたがどうすればいいかわからない。以前口唇口蓋裂の治療を受けたが、まだ傷跡が気になるなどの悩みがあれば気軽にご相談ください。また他にも、生まれつき顔や手の形が気になる、でべそが治らないなどの悩みもご相談ください。どんなことでもご相談させていただきます。

3、爪疾患

爪の端っこが皮膚に食い込んで痛い「陥入爪」、爪が曲がってくる「弯曲爪」爪が厚くなって白く濁ってくる「爪白癬」なども治療します。できるだけ痛みのない治療を心がけております。

4、わきが

当院ではわきがに対しても、保存的治療、手術加療とも行なっております、お気軽にご相談ください。

5、眼瞼下垂

近年は高齢化社会となっており、年齢によるまぶたのたるみが問題となっており、治療を希望される方も年々増加しております。基本的に手術による治療になります。治療内容のご相談だけでも構いませんのでお気軽にご連絡ください。

クリニック概要

きずときずあとのクリニック

診療科目
形成外科、美容外科、皮膚科
住所
〒135-0061
東京都江東区豊洲5-6-29
パークホームズ豊洲ザレジデンス1F
最寄駅
豊洲駅徒歩5分
Doctors File | 当院のドクターがドクターズ・ファイルに紹介されました
Doctors File | 治らないと諦めるのはまだ早い傷痕のレーザー治療
病院口コミ検索サイトCaloo(カルー)に当院が掲載されました
診療時間 日・祝
10:00~ 13:00
(12:50最終受付)
15:30~18:30
(18:20最終受付)

※木曜は宮崎春野先生の診療となります。
※レーザー治療のご予約は、午前11:50、午後17:20最終受付となります。
★:10:00~14:00(13:50最終受付)レーザー治療のご予約は、12:50最終受付となります。
休診日:日曜、祝日


※未成年者(20歳未満)の診察には保護者の同伴または同意が必要です。
※同伴いただけない場合は受診時に「保護者同意書」のご持参をお願いいたします。» 保護者同意書