左右豊胸後肥厚性瘢痕 - きずときずあとのクリニック 豊洲院

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左右豊胸後肥厚性瘢痕

美容外科術後傷跡部位:胸・腹・背中受傷時期:1年状態:赤み
初診 治療5回目 現在治療中
初診 治療5回目 現在治療中
術後1年半後の赤みと凸凹を伴う瘢痕に対し、赤と黒の色素改善を目的にロングパルスNd:YAGレーザーとIPLを併用し、さらにフラクショナルレーザーで軽度の凸凹を改善しました。

治療内容

病名

左右胸部肥厚性瘢痕

治療内容

ロングパルスNd:YAGレーザー、フラクショナルレーザー

治療期間・回数

149日・5回
施術の価格
¥76,500
リスク・副作用
みずぶくれ、かさぶた形成、痛みによる不快感、術後の赤み、腫れ、あざ、出血、熱傷、発疹、瘢痕、軽い出血、色素脱失、色素沈着など。またごく稀に治療箇所の色が周囲の色に比べて一過性に明るくなる、又は暗くなる可能性があります。

村松 英之 医師 コメント

術後1年半後で赤みと凸凹の残る瘢痕に対してです、このかたの一番の問題は色素です、色素は赤と黒の両方、つまり毛細血管拡張とメラニン沈着の両方を認めました、ですので、両方に効果的なロングパルスNd:YAGレーザーとIPLの両者を併用しました、この二つのコンビネーションは美容外科術後のまだ時間のあまり立っていない瘢痕の色素を薄くするには効果的だと経験しています、さらによくなってきたところで、すこしでこぼこが気になるとの訴えがありましたので、そこからフラクショナルレーザーを行い、軽度なでこぼこを改善させることを行いました、つまり3種類のレーザーでコンビネーション治療を行い、全体的にたいらな色の薄い傷跡を目指しています。