看護師(銀座)採用

医療法人CRS きずときずあとのクリニック 看護師(正社員)の中途採用情報(東京都江東区、中央区)
「傷跡治療で人生を変える」クリニックで、傷跡に悩む患者様に寄り添い心の支えとなって患者様の明るい笑顔と自信を取り戻す手助けをするポジションです。医療と社会の発展に貢献しながら成長していきたいあなたの力を求めています!
こんにちは。「きずときずあとのクリニック 豊洲院」の院長、村松英之です。当院は、傷跡や自傷跡という非常に繊細な問題でありながら、これまで医療の中で十分に取り組まれてこなかった分野に特化したクリニックです。
傷跡に悩む患者さんに共通するのは、身体だけでなく心にも深い傷を抱えていること。その痛みに寄り添い、「ここに来てよかった」「新しい自分になれる気がする」「もう一度人生をやりなおせる」と感じていただける場所を提供したい。その思いで、私たちは日々診療にあたっています。
当院では、独自の治療法「戻し植皮®」を導入し、他では救えないような自傷の傷跡で悩む多くの患者さんに笑顔を届けてきました。さらに、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦先生とともに、「日本自傷リストカット支援協会」を設立し、治療だけでなく、HPや交流会などを通じて様々な情報発信を行い社会の理解を広げる活動を行っています。
しかし、私たちが目指す未来を実現するためには、現場だけでなく経営の面での人材が不足しています。そこで、クリニックの運営を支え、新たな成長をリードする経営企画人材を募集することにしました。
今回当院に興味を持っていただいたあなたに、このあとぜひ自分のこれまでの経歴などもお聞きいただけると嬉しいです
「きずときずあとのクリニック」開院の背景
私は幼少期にアトピー性皮膚炎を抱えていました、まだアトピー性皮膚炎はまわりに誰もいない時期でした、体中が掻き壊しのあとで常に赤黒くなっていて「自分だけが異質な存在だ」と感じる日々を過ごしていました。また家庭や学校でも自分の環境に苦しみ、「もっと自分を良くしたい」「同じように悩む人を助けたい」という強い思いを抱くようになりました。その経験が、医師を目指す大きな原動力となりました。
形成外科医としてのキャリアを積む中で、残念ながら形成外科医療の認知度の低さから、怪我ややけど、傷跡をどこで治療するかわからない方が多くいることに気づきました。ただそれは仕方のないことだと思っていましたが、そのような中で口唇口蓋裂という生まれつき唇が割れている方の治療を学ぶためシンガポールへ留学する機会を得ました。そのなかで気づいたのは、「形成外科医療が知られていないのは日本だけ」という事実でした。世界の多くの国々では、形成外科が傷跡や外傷治療において確立された医療分野であるのに対し、日本ではまだまだ認知度が低く、専門的な治療を受けられる環境が限られていました。
これを読んでくださっているあなたは形成外科という分野をご存知でしたか?整形外科と間違えていませんか?また美容外科と形成外科との違いも説明できることはほとんどいないと思います。「せっかく治療方法があるのに、情報が届かないせいで患者さんが適切な医療を受けられない」ーーこの現実を目の当たりにし、せめて怪我ややけど、傷跡で悩む患者さんが迷わないように、形成外科の専門のクリニックを作りたいという強い思いが芽生えました。この特殊なクリニックの名前もこのような思いから名付けました。
設立への挑戦
2017年、私は「きずときずあとのクリニック」を開業しました。しかし、最初から順調だったわけではありません。なぜなら傷跡には、3割負担でよい保険診療はほとんどありません、そのため保険診療以外の傷跡に効果的なレーザーや軟膏などを揃えましたが、認知度が低く、開業当初は患者さんがほとんど来ない、きても全く治療を受けていただけない日々が続きました。経営の厳しさを痛感しながらも、諦めることなく、患者さんのニーズを徹底的に調査し、認知度を上げて患者様を集める方法を学び実行することで、少しずつ当院の傷跡に対する自費治療を受けていただく方が増えてきました。
困難と成長
開業後、最大の課題は「怪我ややけど、傷跡で悩む患者さんに安心して治療を受けてもらう環境を整えること」でした。例えば最初は皮膚科を標榜していたのでそのうち多くの皮膚科の患者様が待合室に待たれるようになりました。しかしそれですと緊急で来られた怪我の患者様や、傷跡のレーザー治療を希望している患者様は非常に受けにくくなっていきました。そこで売上の多くを占めていた皮膚科の看板をおろし、緊急の怪我の患者さんも診療しながら、予約制で傷跡に対する自費診療の患者さんを対応するような体制を数年かけて構築していきました。
また、コロナ前には自分の経営者としての未熟さから多くのスタッフの離職も経験しました、自分自身が変化、成長することが必要と痛感し、多くの学びを行うことになりました。スタッフの教育や経営体制の強化にも取り組み、50%以上あった離職率も10%以下へと減少し、今は安定したスタッフの教育に注力できるようになっています
また、新型コロナウイルスの流行も試練の一つでした。しかし、この期間にDX化(デジタル技術の活用)を推進し、Youtubeを開始し、オンライン相談のシステムを導入し、遠方の患者さんにも対応できる体制を整えました。その結果、全国から相談が寄せられるようになり、より多くの方々に適切な治療を届けることができるようになりました。
その中で増えてきたのはリストカットの傷跡で悩む患者さんでした、自分も最初は有効な治療方法も持たず、また偏見を持っていましたが、自然な形でリストカットを違う傷跡に変えることができる戻し植皮®という治療方法を日本で始めて本格導入し、多くの精神科医師との連携によって、今では全国から傷跡で悩む患者さんが来られるようになりました。自傷に関する著書を書き、自傷リストカット支援協会を設立し、再生医療の会社と協力して培養表皮の治療を開始して、NHKをはじめとする多くのメディアにも取材を受けられるようなクリニックへと成長することができました


現在と未来
現在では、傷跡治療の専門クリニックとして少しずつ全国から患者さんが訪れるまでに成長しています。しかし、私たちの使命はまだ終わっていません。より多くの患者さんに適切な治療を届けるため、新たな治療技術の開発や新規クリニックの展開を視野に入れています。
将来的には、形成外科の重要性をさらに世間に広め、患者さんが適切な治療を受けられる環境を日本全国に整備することを目指しています。また、リストカット跡治療の研究をさらに進め、心理的ケアを含めた総合的な支援を提供するプロジェクトも進行中です。
私たちは、傷跡に悩むすべての方が「きずときずあとのクリニックなら安心して相談できる」と感じられる環境をさらに広げていきたいと考えています。その未来を共に創る仲間として、あなたの力を貸してください。
「傷跡で悩む患者さんを救いたい」
そのために日本一の形成外科クリニックを作る
我々は大きな志を持っています、しかしそれを成し遂げるためにはまだ未熟です、しかしいつか達成できることを信じています、将来この志を達成するためには全員は同じ方向を向いて、働くすべてのスタッフが一緒に成長することで達成することができます、そのためにクリニックの理念を作成し、毎日みんなで唱和しています
🔹 傷跡に悩む方が安心できる医療を提供する
🔹 形成外科医療の可能性を広げる
🔹 患者さんの人生に寄り添う医療を実践する
🔹 スタッフの成長と働きやすい環境を大切にする
🔹 社会への貢献を忘れない
私たちは、単に治療を行うのではなく、患者さんの人生そのものを支えられるクリニックでありたいと考えています。
あなたはこれらの理念や想いに共感していただけますでしょうか?共感できる方とだけ我々は働きたいと願っていますので、共感できた方だけ続きをお読みください。
教育体制
当院では、医師以外のスタッフが継続的に成長できるよう、体系的な教育プログラムを整えています。OJT(On-the-Job Training)とOFF-JT(Off-the-Job Training)を組み合わせ、知識と実践力の両方を高めることを目的としています。
1. 顧問社労士によるサポート
当院には顧問社労士が在籍しており、スタッフと経営者の調整を行い、労働環境を適正に維持し、スタッフの権利を守ることはもちろん、人事労務部門における指導監督を行っています
2. OJT(職場内研修)
教育担当の明確化: どんなことでも相談できる教育担当が明確に決められています。経営企画では、理事長である村松とこれまで経営面をサポートしてきた秘書が教育を担当します
マンツーマン指導:日々の実務を通じて指導を行います。
ケーススタディ学習: 実際の業務事例をもとに、判断力や対応力を養います。診療終了後に毎日理事長とともに業務の振り返りを行います
定期フィードバック: フィードバックシートを用いて週ごとに成長状況を確認し、次の課題を明確にします。
受付・看護・事務の業務研修: 各職種に応じた専門的なOJTを実施。
患者対応ロールプレイ: 患者様とのコミュニケーションを強化するための実践トレーニング。
バディー制度: スタッフ同士でバディーを組み、お互いの成長を評価しフィードバックを行います。
3. OFF-JT(職場外研修)
外部セミナー・業務研修参加: 最新の業務スキルを習得し、サービス向上を図ります。(例:アチーブメント株式会社、ラーニングエッジ株式会社、MAFセミナー、医経統合実践塾など)
オンライン研修: 忙しいスタッフでも学べるよう、専門知識や接遇スキルを学ぶ動画コンテンツを提供。(例:アチーブメント株式会社の教材、院内の動画マニュアル)
接遇・サービス研修: 患者対応スキルを向上させるための研修を定期的に実施。(4月、9月に実施予定)
資格登録・更新費用補助: スタッフの専門資格の登録費用(例:医療事務資格、救急救命講習、英検などの30種類前後の資格)、更新費用、年会費を全額負担(パートスタッフは半額負担)。
年間研修費用上限: スタッフ1人あたり年間35,000円を研修費用として設定。
学習支援制度: 学会や研修などへの参加費補助を提供し、スタッフの自己学習をサポート。
研修マニュアルの整備: ほぼすべての業務に最初はマニュアルが存在し、不明点を自分で調べることができます。
4. 階層別研修
経営企画においては理事長の村松が担当します(一部当院幹部が担当します)
新人研修(入職1ヶ月): 医療基礎知識、接遇マナー、業務フローを学ぶ。
中堅スタッフ研修(入職2年目〜): より高度な業務スキルやリーダーシップを習得。
管理職研修(入職3年目〜): チームマネジメントや経営視点を養う。
専門スキル研修: 受付・看護・事務業務に特化した専門的な研修。
コミュニケーション研修: 患者様との信頼関係を築くための対話スキルを磨く。
業務効率化研修: ITツールや新しいシステム導入に対応するスキルを学ぶ。
評価制度
スタッフの努力や成果が正当に評価される仕組みを整えています。
1. 評価基準
スキルマップシートの導入: 年2回の評価タイミングがあり、同時に昇給のチャンスがあります。つまり年2回の昇格も可能です
評価の透明性: 当院の評価制度は本人と上長の相互評価により、給与や年俸も明確です。
行動評価と成果評価のバランス: 患者対応やチームワークも評価対象とする。
定期面談の実施: 半年ごとに上長である理事長と評価面談を行い、キャリアプランを明確にする。
フィードバックシステム: 上司だけでなく、同僚や患者様の意見も評価に反映。
2. 昇給・昇格制度
年2回の給与査定: 個々の成長度合いを評価し、給与へ反映。
スキルアップ昇給制度: スキルレベル表の基準をクリアすると昇給の機会。
リーダー・管理職へのキャリアパス: 経験とスキル向上に応じた昇進制度。
特別報酬制度: クリニックの発展に貢献したスタッフに対して特別報酬を支給。(実績:業績や評価に応じた決算賞与あり)
教育サポート制度: さらなるスキルアップを希望するスタッフに対し、研修費用を補助。(例:医療クラーク、医療コンシェルジュ、メディカルメイクなど)
当院では、スタッフ一人ひとりが成長しやすい環境を提供し、正当な評価を行うことで、より良い医療を患者様へ提供できる体制を整えています。

バディーシート
月1回の面談時にはこのようなシートを用いて、上長も部下もお互い一緒に目標に向かって成長していきます

ポジションマップ
自分が今どのポジションにいるか、またそのポジションにおける給与が明確であり今自分がどのように成長するかもわかりやすくなっています
形成外科業界は、近年ますます注目を集めています。特に自傷行為や美容外科手術後の傷跡治療に対する需要が高まっており、当院はこれらの分野に注力しています。
それにより、NHKをはじめとするテレビ、各種新聞、雑誌などでの取材も多く受けております

自傷行為の増加と社会的認識の広がり: 近年、リストカットなどの自傷行為が増加傾向にあり、特に中高生の約1割が経験しているとの報告があります。 この問題に対する社会的関心も高まり、適切な治療やサポートが求められています。
美容外科手術後の傷跡に悩む患者の増加: 美容医療は10年前と比較して大衆化し、クリニックも1.5倍程度増えています、しかし患者の美容知識の増加や、傷跡に対しても要求が高まっており、一方未熟な医師も増えており、手術後の傷跡に悩む患者が増加しています。当院では、ここ3ヶ月で美容外科術後の傷跡に関する相談が3倍に増加しました。
この傾向は今後も続くと予想され、形成外科の役割がますます重要となっています。
当院の将来性
傷跡に対する悩みは今後も増えていくことは明らかです
特に当院は、怪我ややけどや手術の傷跡だけでなく、自傷行為や美容外科手術後の傷跡治療に特化したクリニックとして、多くの患者様から信頼を得ています。特に、自傷行為の傷跡治療においては、専門的な知識と技術を持つ医師が対応しています。
当院は、様々な学会に参加して発表するだけでなく、自傷リストカット支援協会を運営したり、最大手の美容外科クリニックである湘南美容クリニックでの瘢痕に関する講義を行うなど、医療従事者への教育活動にも積極的に参加しています。
これにより、当院の専門性が広く認知され、患者様からの信頼も高まっています。
患者様の声: 多くの患者様から「長年悩んでいた傷跡が目立たなくなった」「親身な対応で安心して治療を受けられた」といった高評価をいただいています。これらの声は、当院のホームページやGoogleの口コミでご覧いただけます。
患者様の声: 「リストカットの縫合や他の傷の処置で通院しています。傷や傷跡に特化したクリニックがあるだけでもありがたいのですが、医師・看護師ともにリストカットに対する理解があり、診察中に嫌な思いをしたことはほとんどありません。」
患者様の声: 「自宅からクリニックまで2時間以上かかりますが、院長さんや看護師さんの対応がとても良いので、通いたいと思えるクリニックです。何よりコストパフォーマンスが良く、他のクリニックと比べると半分の値段で施術が受けられます。」
医療関係者からの推薦: 「村松英之先生は『傷と傷跡』という分野に特化した医療を提供されています。確実に困っている人がいて、その方達のために最高峰の医療を提供されているドクターです
当院は、これからも患者様一人ひとりの悩みに寄り添い、最適な治療を提供してまいります。業界の動向を踏まえ、専門性を高めるとともに、社会的な活動を通じて認知度を向上させます。これからも患者様の信頼に応えていくことでさらに安定して成長し、今後の傷跡治療で欠かせないクリニックとなります。
当院では、スタッフ一人ひとりが成長しやすい環境を提供し、正当な評価を行うことで、より良い医療を患者様へ提供できる体制を整えています。だからあなたも当院に入職することで成長しながら良い医療を提供できる組織を一緒に作ることができます
「手術のアシストから患者様のケアまで幅広く学べる環境」
🌟 看護師 Cさん
「治療を受けた患者様の喜びの言葉がやりがい」
「教育システムが整っている職場で前向きに働ける」
「未経験でもしっかりサポートしてくれるので安心して働けます。患者様のために、一緒に成長していきましょう!」










| 内容 | |
| 募集職種 | 看護師 |
| 勤務形態(正社員?) | 正社員 |
| 採用人数 | 1 |
| 勤務日 | 週休2日シフト制 |
| 勤務時間 | 8:30~18:30(実働8時間) |
| 休憩時間 | 1時間(他職員と交代で休憩となる) |
| 試用期間 | あり、3カ月 |
| 勤務地 | ≪銀座院≫ 東京都中央区銀座7-5-5長谷第一ビル3F A ≪豊洲院≫東京都江東区豊洲5-6-29 きずときずあとのクリニック ※シフトにより豊洲院との行き来が発生する日もあります |
| 1日のスケジュール | 1例 9:30出社10:00〜診察開始 13:30~14:30休憩 14:30〜午後業務 診察終了18:30 退社 |
| 仕事内容 | 問診、バイタル測定、採血、点滴をはじめとした診療のサポート全般。手術や処置の介助、スキンケアの治療機器使用や補助、業務フロー改善、衛生管理、薬剤、機材の管理などもお任せします。一緒に働く仲間と協力しながら仕事を進めてください。 |
| 給与 | 〔社〕週5日/月給32万円以上 週4日/月給25.6万円以上 |
| 通勤費 | 25,000円/月まで車通勤不可、公共交通機関使用 |
| 残業代 | 法令に従い全額支給します(残業時間:月平均10時間) |
| 諸手当 | ・資格手当(医療事務手当や秘書検定など当院が定める資格に応じて支給)・通勤費支給・時間外手当・役職者手当 |
| 賞与 | 年2回支給(2.5ヶ月分/年) |
| 昇給 | あり、年2回 |
| 人事評価 | 人事評価シートによる自己評価と上司評価 |
| 加入保険 | 労災保険、社会保険完備 |
| 定年 | 60歳の誕生日の月、再雇用制度あり |
| 退職金制度 | 3年以上の勤務実績のある職員に対してあり |
| 福利厚生 | ・社会保険完備・インフルエンザ予防接種・診療割引・健康診断・昼食代補助・休憩室でのお菓子や飲み物の補助・スタッフ間の懇親会補助・資格取得費用補助・研修・セミナー受講費補助・当院で受けられる美容施術や化粧品や薬剤の社員割 |
| 制服 | あり |
| スキルの学び方 | 新入社員研修:院長、幹部より当院の理念や制度についての研修 社外研修:様々な外部企業の研修制度あり、必須の研修だけでなく、希望の研修に対する補助制度もあり |
| 応募資格 | ①この求人ページの内容、当院の理念・考えに共感できる方②たばこを吸わない方③患者様の悩みに寄り添える方④ホームページやSNSへの写真にご協力いただける方⑤将来当法人と一緒に成長していく気持ちのある方 |
| 選考方法現状の選考フロー | 書類審査→1次面接→職場体験→2次面接→採用 おおよそ1ヶ月程度を見込んでいます 応募方法はエントリーいただいた方にお送りしています |
| 勤務開始日 | ご相談ください |
理由としては当院は傷跡に悩む方を救いたいという理念に基づき、日本一の形成外科クリニックを作りたいと願ってます、そのため変化成長していく組織だからです。なので安定を求める方、仕事はお金を稼ぐ場所と割り切っている方のご応募はお互いのためになりませんのでご遠慮していただければ幸いです。
またスタッフはみな患者様の悩みに共感できる優しい人柄を持っています、それが相互理解を産み院内の雰囲気も非常に良いものとなっています、皆さんで成長しながら感謝しあえる職場で働いてみませんか?
ぜひ皆様からのご応募お待ちしています。
最後によくある質問を記載しておきます。ここに書いていない質問はお気軽にメール(saiyou@kizu-clinic.com)やお電話(03-5166-0050)にてお問い合わせください
・Q1. どのような患者さんが来院されますか?
A.
当院は「傷跡治療」を専門とした形成外科クリニックです。
美容外科術後瘢痕、外傷・熱傷、ほくろ除去後、ケロイド・肥厚性瘢痕、リストカットの傷跡など、幅広い症例の方が来院されます。
急性期医療とは異なり、患者さんと継続的に向き合うケアが中心です。
・Q2.レーザー経験がなくても応募できますか
はい、可能です。入職後は基礎知識から施術の流れ、安全管理まで、段階的に習得する研修プログラムを用意しています。評価基準・チェックリストも整備しているため、着実に技術を身につけられる環境です。
・Q3.看護師はどのような業務を担当しますか?
施術(フラクショナルレーザー、Nd:YAG、POTENZA、CureJet 等)、診療補助、患者説明、アフターケア指導、記録・安全管理、患者様へのフォローアップ連絡
患者さんの不安に寄り添い、適切なケアを提供する専門性が求められます。
・Q4.研修期間や教育体制について教えてください。
入職後1〜3ヶ月間は基礎研修と実地研修を組み合わせたプログラムを受講します。
教育マニュアル・動画教材・ロールプレイを使用し、一定レベルに達した段階で施術デビューとなります。独り立ち後も定期的なフィードバック面談を行います。
・Q5. 急に難しい症例を担当することはありますか?
ありません。
症例難易度に応じた段階基準があり、経験に合わせて無理のない範囲でお任せします。
安全性を最優先としており、困ったときはすぐに医師へ相談できる体制です。
・Q6. 職場の雰囲気・人間関係はどうですか?
患者さんのサポートに集中できるよう、落ち着いた協力的な環境づくりを大切にしています。
看護師・受付・医師が密に連携し、お互いにフォローし合う文化が根付いています。
困ったことがあればすぐに相談できる体制です。
・Q7. 夜勤はありますか?
ありません。
完全日勤のみで、生活リズムも整えやすい職場です。
・Q8. 残業はどれくらいありますか?
予約制のため、基本的に残業は少ないです。また、診療の仕組み化により時間管理を徹底しており、業務が日々安定して進行するよう運営しています。
・Q9. お休みは取りやすいですか?
取りやすい環境です。
事前申請のもとチームで調整し、お互いに協力しながら勤務を組み立てています。
有給休暇も計画的に取得しやすい環境です。
・Q10. キャリアアップは可能ですか?
可能です。レーザー専門ナース、カウンセラー、教育担当、マネージャーなど、院内の成長に合わせて役割が広がっています。専門性を高めたい方にも、マネジメントや教育に挑戦したい方にも機会があります。
・Q11. 評価制度はありますか?
あります。
行動指針の遵守、施術スキル、患者満足度、チームへの貢献などを総合的に評価します。
結果だけでなく「プロセス」も正当に評価する仕組みです。
・Q12. 院長や医師とのコミュニケーションは取りやすいですか?
医師と看護師が日々連携して診療を行うため、情報共有は活発に行われています。疑問点や不安点をすぐ相談できる安全な環境づくりを徹底しています。
・Q13.どのような人が当院に向いていますか?
丁寧なコミュニケーションができる方
傷跡治療の専門性を身につけたい方
チームで協力しながら働ける方
変化や学びを前向きに受け入れられる方
こうした特性のある方は、長く働きやすい環境です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
長い文章でしたが、少しでも 「当院の経営企画という仕事がどんなものか」 伝わっていれば嬉しいです。
おかげさまで、傷跡に悩む患者さんが 全国から 訪れてくださり、毎日が大忙しです。
それはつまり、この治療が世の中に求められている という証でもあります。
理事長・院長である私、村松 英之も、日中は診察と治療に専念するため、
毎朝5時に起きて事務作業や経営判断をこなしています。
正直、そろそろ限界を感じています(笑)。
だからこそ あなたの力を借りて、私の抱えている仕事をどんどん巻き取ってほしい と思っています。
欲を言えば、もう少し ランニングできる時間が確保できたら うれしいですね(笑)。
近いうちに 3院目を新宿に開院予定 です。
経営判断すべきことも山積み。
一緒にクリニックを育ててくれる仲間を探しています。
あなたが 「ここで働きたい!」 と思ったなら、ぜひお話しましょう。
でも、読んでみて 「自分には合わないかも…」 と思ったなら、それも大切な判断です。
仕事は人生の大部分を占めるものですし、どこで、誰と、何のために働くかはとても重要です。
だからこそ、あなたが 「ここで働く意味がある」と納得できる場所を選んでほしい と思っています。
この文章を読んでくれただけで感謝しています。
あなたのこれからのキャリアが 素晴らしいものになることを願っています。
そして、もしその未来が 「きずときずあとのクリニック」 にあるのなら、
一緒に新しい医療を創っていきましょう。
お会いできる日を楽しみにしています。
医療法人社団CRS理事長
きずときずあとのクリニック 豊洲院 院長
日本自傷リストカット支援協会代表理事
村松英之