左頸部母斑切除後 肥厚性瘢痕 - きずときずあとのクリニック 豊洲院

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左頸部母斑切除後 肥厚性瘢痕

美容外科術後傷跡部位:顔受傷時期:6カ月以内状態:赤み
初診 治療4回目 現在治療中
赤みと軽い硬さがあり肥厚性瘢痕と判断しました。炎症が残りやすい部位のため、早期に炎症と硬さを抑える目的で、針・熱・薬剤を併用できるPOTENZA®が有効と考えました。

治療内容

病名

左頸部肥厚性瘢痕

治療内容

POTENZA・ケナコルト注射・エクラープラスター

治療期間・回数

237日・4回
施術の価格
¥158,400
リスク・副作用
みずぶくれ、かさぶた形成、痛みによる不快感、術後の赤み、腫れ、あざ、出血、熱傷、発疹、瘢痕、軽い出血、色素脱失、色素沈着など。またごく稀に治療箇所の色が周囲の色に比べて一過性に明るくなる、又は暗くなる可能性があります

村松 英之 医師 コメント

これは赤みがメインですが、触るとすこし硬さがあるので肥厚性瘢痕と判断しました、まだ治療してから時期は短いのですが炎症はある程度残っていて、動く部分でもありますしこのままだと結構長い期間肥厚性瘢痕は残ると判断しました、そこで早めにこの赤みや硬さ、つまり炎症を抑えるためにはPOTENZA®が良いと判断しました、ポテンザは特徴として、針を刺すこと、熱を入れること、薬剤を入れることがありますが、この3つとも肥厚性瘢痕には効果的です、特に薬剤としてマックームというものがありますが、これが肥厚性瘢痕の原因となる線維芽細胞の炎症を抑えてくれます、なのでポテンザは他のレーザーよりも効果的で早いのだと考えています。