きずあと

総論

きずあと

「傷跡ってどこで治したらいいかよくわからない。」
「レーザー治療って怖い」
「どのくらい治療費がかかるか不安です」
みなさんはこんな気持ちで、いい病院やクリニックがないかどうかを探し続けています。

みなさんが傷を受けた原因も悩みも、みなさん様々です。
自分の傷跡でなく、お子さんの傷跡で悩んでいらっしゃるお母さんもいらっしゃいます。

ただ、悩んでいるばかりでは前へは進めません。
何か行動を起こしてほしいと思います。
その手助けを我々ができればと願っています。

当院は世界でも類を見ない「怪我ややけど、そして傷跡」をメインに治療するクリニックであります。
少しでも自分やお子さんの持つ傷跡に不安があれば、どうぞお越しください。
みなさんが前を向いて進んでいけるようにお手伝いさせてください。

※当院では、他院で受けられた美容外科治療の修正治療は行なっておりません。
受診されても一切の治療を行うことはできない事をご了承ください。

当院での傷跡治療の特徴

1、初回のカウンセリングとレーザー治療のトライアル1回無料

きずあと

怪我ややけどの傷跡、昔の手術の傷跡、ニキビ跡、自分で誤ってつけてしまった傷跡など、一度ご相談ください。初回のカウンセリングとレーザーのトライアルが1回無料です。

カウンセリングでは担当医師が、あなたの傷跡の原因や状態、そしてこれまでの悩みをうかがいます。「早く治したい」、「お金はかけたくない」などの希望もお聞きします。傷跡に対する自費診療と保険診療の違いもご説明し、あなたに最適な治療をご提案します。
また、レーザー治療に興味がある方は、トライアルを1回無料でご体験いただけます。

  • ※レーザー治療のトライアルの際、麻酔を希望される方は1時間ほどのお時間が必要です。お時間に余裕を持ってお越しください。
  • ※レーザー治療のお試しを初回カウンセリングと別日にされる場合には、別途、初診料(3,000円/税抜)を頂戴いたします。

2、安心定額の傷跡治療

月々定額5,000円~の治療費で、レーザー治療を含めた傷跡の治療が受けられます。
フラクショナルレーザーなど傷跡に効果的なレーザー治療はもちろん、他のお薬の内服や貼り薬、そして注射治療なども受けることができる定額治療をご用意しております。

  • ※定額治療の適用期間は、治療費をお支払いただいた日より4週間となります。
  • ※初診料、再診料、レーザー治療での麻酔料は別途料金となります。
  • ※レーザー治療の回数や範囲には制限がある場合がございます。
  • ※お出しできるお薬には制限がありますのでご了承ください。
  • ※記載の金額は税抜です。

3、返金保証あり

もし定額治療を受けて、1年間でご満足いただける結果が出なかった時は、返金制度がございます。

当院は、傷跡治療においては自信を持っております。しかし現在の医療では残念ながら傷跡を完全に消すことは不可能です。当院の治療でも薄くなっていかない、あまり変化が出ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。皆様に安心して治療を受けてほしいからこそ、1年の治療でもあまり変化がないと感じる方には返金制度を用意しております。

  • ※月1回以上、1年間で12回以上通院されている方に限ります。
  • ※返金については、術前と1年経過後の写真をもとに担当医とご相談させていただきます。
  • ※初診料、再診料、麻酔料、追加での薬剤費や材料の購入費などは返金できません。

当院での傷跡治療をお勧めする3つの理由

1、専門クリニックとしてのチーム医療

傷跡治療は時間のかかる治療になります。治療の最中に不安や心配も出るかもしれません。そんなときも医師だけでなくスタッフみんながチームとなって、患者さんの立場に立って悩みや不安を聞くことができます。わからない点や不安もできる限りスタッフが一緒に解決していきますので、ご安心ください。

2、カウンセリングや治療は、全て経験豊富な形成外科医師が行います

当院はこれまでに類を見ない、傷と傷跡に特化した専門クリニックです。傷跡の治療だけでなく、怪我ややけどの治療も長い間真摯に行ってきた形成外科医師だからこそ、その傷跡ができた原因まで見ることができ、さらに将来どのように治癒していくか予測することが可能です。患者さん一人一人の傷跡に対する悩みも理解することができます。

3、大学病院レベルの保険治療も可能

院長は地域中核病院、大学病院で長い間研鑽を積み、現在は昭和大学形成外科兼任講師、千葉大学非常勤講師(平成30年4月より予定)を拝命しております。関連病院も多数ありますので、もし全身麻酔下での手術をお勧めする場合や合併症が起こった場合でも連携して治療に当たることができます。

当院での7つの治療内容

当院で提供する予定の傷跡治療をご紹介します。

大きく分けて、7つあります。
様々な傷跡に対して、これらの治療を組み合わせて治療を行います。

  1. ① 内服治療(お薬を飲んでいただきます)
  2. ② 外用薬(お薬を塗ったり貼ったりしていただきます)
  3. ③ 圧迫治療(シリコンジェルシートやスポンジなどで傷跡を圧迫します)
  4. ④ 注射治療(ステロイドやボトックスの注射、またPRPや脂肪移植なども含まれます)
  5. ⑤ レーザー治療(傷跡の状態に合わせたレーザーを照射します)
  6. ⑥ 手術治療(形成外科的な手術を行います)
  7. ⑦ 放射線治療(手術後と組み合わせて行う予定ですが、当院では不可能ですので連携施設で行っていただきます)

保険治療と自費治療の違い

保険治療で受けられる治療には限界があります。現在保険治療でカバーされている部分は、①内服治療、②外用薬、④注射治療、⑥手術治療、⑦放射線治療です。ただこの治療の中の全てがカバーできているわけではありません。外用薬や注射治療は一部しか使用することができません。手術療法は、運動制限を伴うものに限ります。つまり目が閉じない、開かないなどの症状があるものにしか保険での手術療法は適応されません。一方自費治療では、前述の治療全てをカバーすることができます。レーザー治療などは海外では一定の効果が認められており、他にも美容で使用されるようなPRPや脂肪幹細胞移植なども瘢痕治療には効果があることがわかっております。

各論

1、頭部の傷跡

頭部の傷跡で一番問題になる事は、禿髪、つまり傷跡の部分に髪の毛が生えてこないために目立つようになってしまう事です。基本的に頭部の傷跡は太くなってしまいます。太い傷跡は、もう一度切除して太さを短くしたのち、必要に応じて毛髪移植を行います。毛髪移植を行う施設はご紹介させて頂きます。

2、顔面の傷跡

顔面の傷跡の悩みで多いのが、おでこや、頬、下あごでの線状の傷跡です。これらは子供の頃の怪我が原因の方が多いです。多くは凹んでしまっていて、シワと垂直になってしまっている場合が多く見られます。このような傷跡には、Z形成術や、フラクショナルレーザーなどが適応になります。凹んでいるだけの方には脂肪移植もお勧めします。

3、カラダや腕の傷跡

この部位で多いのは、子供の頃のヤケドによる傷跡です。ヤケドの傷跡には様々な症状が見られます。色が他と違う、ひきつれを起こしていて動くと痛みが出る、盛り上がりが残っている、他の部分よりも凹んでいる、手術の跡が気になる、など、個々の患者さんで悩みは全く異なってきます。ですので一人一人にあった治療法を提案させていただきます。

4、自傷の傷跡

昔自分でつけてしまった傷跡で悩まれている方も沢山いらっしゃいます。タバコの跡、カミソリで切ったあと、そのような傷跡も様々な治療法で目立たなくすることが可能です。一度ご相談ください。

5、刺青

傷跡とは少し違いますが、若い頃に入れた刺青を消したいという方もご相談ください。レーザーや切除など様々な選択肢がございます。一度ご相談ください。

クリニック概要

きずときずあとのクリニック

診療科目
形成外科、美容外科、皮膚科
住所
〒135-0061
東京都江東区豊洲5-6-29
パークホームズ豊洲ザレジデンス1F
最寄駅
豊洲駅徒歩5分
Doctors File | 当院のドクターがドクターズ・ファイルに紹介されました
Doctors File | 治らないと諦めるのはまだ早い傷痕のレーザー治療
病院口コミ検索サイトCaloo(カルー)に当院が掲載されました
診療時間 日・祝
10:00~ 13:00
(12:50最終受付)
15:30~18:30
(18:20最終受付)

※木曜は宮崎春野先生の診療となります。
※レーザー治療のご予約は、午前11:50、午後17:20最終受付となります。
★:10:00~14:00(13:50最終受付)レーザー治療のご予約は、12:50最終受付となります。
休診日:日曜、祝日


※未成年者(20歳未満)の診察には保護者の同伴または同意が必要です。
※同伴いただけない場合は受診時に「保護者同意書」のご持参をお願いいたします。» 保護者同意書