きずあと

きずあと

「傷跡ってどこで治したらいいかよくわからない。」
「レーザー治療って怖い」
「どのくらい治療費がかかるか不安です」
みなさんはこんな気持ちで、いい病院やクリニックがないかどうかを探し続けています。

みなさんが傷を受けた原因も悩みも様々です。
自分の傷跡でなく、お子さんの傷跡で悩んでいらっしゃるお母さんもいらっしゃいます。
ただ、悩んでいるばかりでは前へは進めません。
何か行動を起こしてほしいと思います。
その手助けを我々ができればと願っています。

当院は世界でも類を見ない「怪我ややけど、そして傷跡」をメインに治療するクリニックであります。
少しでも自分やお子さんの持つ傷跡に不安があれば、どうぞお越しください。
みなさんが前を向いて進んでいけるようにお手伝いさせてください。

※当院では、他院で受けられた美容外科治療の修正治療は行なっておりません。
受診されても一切の治療を行うことはできない事をご了承ください。

当院での傷跡治療をお勧めする3つの理由

1、傷跡治療専門のクリニック

傷なときも医師だけでなく当院のスタッフみんながチームとなって、患者さんの立場に立って悩みや不安を聞くことができます。わからない点や不安もできる限り一緒に解決していきますので、ご安心ください。

2、経験豊富な形成外科医師やスタッフ

院長は地域中核病院、大学病院で長い間研鑽を積み、形成外科学会専門医、創傷外科学会専門医、熱傷学会専門医として、長い間怪我ややけど、傷跡の患者様の治療を行なってまいりました。また他に治療にあたらせていただく医師も、十分な経験をもつ形成外科専門医であります。傷跡ができた原因やその過程を理解し、将来どのように治癒していくかも予測し、患者さん一人一人の傷跡に対する悩みも理解した上で治療方法を提案させていただきます。

3、保険治療も可能

当院は傷跡に対しても自費治療だけでなく保険治療も行なっております。保険治療で可能な傷跡に対してはまずそちらから開始させていただきます。まず診察だけであれば保険診療で可能ですし、無理に自費診療をおすすめすることもございません。お気軽にご受診ください

傷跡とは

傷跡とは、怪我ややけどなどの傷が治った状態のことを言います。つまり傷がコラーゲンなどで塞がった状態で浸出液などが出て来なくなった状態のことを言います。
傷跡は正常な過程でおこるものであり、残念ながら将来的に消えることはありません。
ただ治療によってその傷跡を、綺麗にしたり、目立たなくしたり、隠しやすくすることは可能であり、当院ではそのお手伝いをさせていただきます。

傷跡の種類

傷跡には様々な種類がありますが当院では治療上、未成熟瘢痕、成熟瘢痕、ケロイド・肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮の4つで分けております

1、未成熟瘢痕:

治った後から半年〜1年くらいまでの、まだ傷跡が赤くて硬さのある状態の傷跡です。

2、成熟瘢痕

きずが治ってからかなりの時間が経っていて、基本的に白くなっており、痛みもかゆみもほとんどない傷跡、大きな変化はない傷跡です。

3、ケロイド 肥厚性瘢痕

赤く盛り上がって、なかなか平らにならない傷跡のことをいいます。痛みや痒みを伴って、徐々に大きくなるものをケロイド、治りの悪かった傷跡が盛り上がったものを肥厚性瘢痕と分類します。ただ最近の研究で、肥厚性瘢痕とケロイドは同じ病態ではないかと考えられています、治療もほとんど同じことをするので当院では一緒の扱いとしております

4、瘢痕拘縮

ひきつれを伴う傷跡のことです。関節や、まぶた、唇などの動く場所での傷跡で、動かす範囲に制限が出たり痛みを伴ったりすることがあり、⼿術が必要なことが多いです

保険治療と自費治療の違い

このお話は当院での認識であり、他院での治療との違いについてはお答えできませんのでご理解ください、まず診察だけであればどのような傷跡でも保険治療で可能です。しかし治療については保険治療の適応とならないものがあります。ケロイド・肥厚性瘢痕や瘢痕拘縮は保険内で可能な治療が多くあります、しかし基本的に「見た目を改善する」治療は保険適応にはなりません。またレーザー治療についてもほとんど適応にはなりません。

当院の傷跡の手術・治療

治療においては大きくわけて手術とレーザー治療があります
手術は、傷跡の面積を小さくしたり、目立たなくすること、そしてひきつれを改善することを目的とします。多くが注射による局所麻酔下での手術となりますが、全身麻酔が必要となる場合もあります。大きな改善を見込める治療ではありますが、大きなリスクやコストを伴います。
レーザー治療は、当院では、YSGGフラクショナルレーザー、ロングパルスNd:YAGレーザー、Qスイッチアレキサンドライト・YAGレーザーを用いて治療を行います、一緒にステロイドやヒアルロン酸、ボトックスの注射を行うことがあります

1、YSGGフラクショナルレーザー

目的はでこぼこを平らにする、傷跡をやわらかくする、見た目を改善するためです、6〜8週間に1回、最低でも5回以上は必要です。多くが塗布や貼付による麻酔が必要です。合併症として色素沈着があります

2、ロングパルスNd:YAGレーザー

目的は傷跡の赤みを減らす、ケロイド・肥厚性瘢痕を改善するためです、2〜4週間に1回、半年から1年程度の治療期間が必要です、多くは麻酔を必要としませんが、場所や範囲によっては塗布・貼付の麻酔が必要になる場合があります、合併症として水泡形成があります

3、Qスイッチアレキサンドライト・YAGレーザー

目的は傷跡の色素沈着を改善するためです、2〜4週間に1回、半年から1年程度の治療期間が必要です、多くは麻酔を必要としませんが、場所や範囲によっては塗布や貼付の麻酔が必要になる場合があります、合併症としてやけど、色素沈着や色素脱失があります

当院の傷跡の手術・治療の流れ

1、カウンセリング

医師による診察で、どのような治療が適しているかをアドバイスさせていただきます、ご納得いただければ同意書をいただき治療の日程を決めさせていただきます

2、事前準備

洗顔やクレンジング、そしてスタッフによる問診で治療部位に問題がないかチェックをさせていただきます

3、麻酔

治療部位に麻酔を行います。施術に応じて注射、塗布、貼付の麻酔がございます、また吸入麻酔もございますのでご希望に応じて

4、治療

手術やレーザー治療、また注入治療を行わせていただきます。

5、治療後

ガーゼやハイドロコロイド製剤を貼付したり、塗り薬を塗ったりします。術後の腫れを最小限にするためにクーリングを行うこともあります。術後の経過が良いものとなるように指導をさせていただきます

6、自宅でのケア

ご自宅でのケアを行っていただきます。

当院の傷跡手術・治療の料金

料金表をご覧ください

当院の傷跡手術・治療のよくある質問

Q&Aをご覧ください

クリニック概要

きずときずあとのクリニック

当院へ診療予約を取られる患者さんへ
必ずお読みください

  • 当院は完全予約制となっております、受診を希望される場合は必ずご予約をおとり下さい
  • ただ、怪我ややけどをされて緊急の処置が必要な方は予約がなくても診療が可能です、もし来られる際はお電話をいただけると幸いです
  • 他院で受けられた美容外科治療の修正は行なっておりません、来院されましても治療や他医療機関への紹介はできません
  • 緊急の患者さんの対応などで予約時間をお待たせすることがございます。ご理解いただければ幸いです
  • お時間に遅れる可能性のある方は、必ずお電話ください
診療時間 日・祝
10:00~ 13:00
(12:50最終受付)
15:30~18:30
(18:20最終受付)

※レーザー治療のご予約は、午前11:50、午後17:20最終受付となります。
★:10:00~14:00(13:50最終受付)レーザー治療のご予約は、12:50最終受付となります。
※完全予約制ではありますが、緊急を要する場合はこちらをご確認下さい。
休診日:水曜、日曜、祝日

診療科目
形成外科、美容外科
住所
〒135-0061
東京都江東区豊洲5-6-29
パークホームズ豊洲ザレジデンス1F
最寄駅
豊洲駅徒歩5分
Doctors File | 当院のドクターがドクターズ・ファイルに紹介されました
Doctors File | 治らないと諦めるのはまだ早い傷痕のレーザー治療
病院口コミ検索サイトCaloo(カルー)に当院が掲載されました
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※未成年者(20歳未満)の診察には保護者の同伴または同意が必要です。
※同伴いただけない場合は受診時に「保護者同意書」のご持参をお願いいたします。» 保護者同意書