傷跡治療の種類 | きずときずあとのクリニック 豊洲院 | 東京都江東区の形成外科・美容外科

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傷跡治療の種類

2018.04.13

さて、今日は連続で投稿します

傷跡に対する治療の種類についてお話しします

傷跡の種類

前回は傷跡の種類についてお話ししました

今回は、どんな治療法があるのかをお話ししたいと思います。

基本的には7種類あります

  1. 内服治療:お薬を飲んでいただきます
  2. 外用薬:お薬を塗ったり貼ったりしていただきます
  3. 圧迫治療:シリコンジェルシートやスポンジなどで傷跡を圧迫します
  4. 注射治療:ステロイドなどの注射を行います
  5. レーザー治療:傷跡の状態に合わせたレーザーを照射します
  6. 手術治療:形成外科的な手術を行います
  7. 放射線治療:手術と組み合わせて行います、ケロイドの再発を予防する効果があります

患者さん一人一人に対して、このような治療法を組み合わせながら治療を進めていきます。

この中には保険でできるものもありますし、一方自費治療しかできないものもあります

当院は傷跡の治療に対しては、自費も保険も使える非常に珍しいクリニックです

どうぞお気軽にご相談ください

記事執筆者

院長村松英之
きずときずあとのクリニック豊洲院院長 村松英之

資格

日本形成外科学会専門医
日本熱傷学会専門医
日本創傷外科学会専門医
皮膚腫瘍外科分野指導医
小児形成外科分野指導医